RDD三鷹(東京) - Rare Disease Day in Japan 2024

Rare Disease Day at 三鷹(東京)(RDD Mitaka(Tokyo))

開催報告

企画名:難病・障害とまちをつなぐ「RDD三鷹2024」

参加者:

約72名

「であい」が「めぶく」ためにした工夫したこと・できたこと。:

RDD三鷹2024では、今後めぶくであろうたくさんの出会いや学びがありました。
難病や障害を持つ人は孤立しがちですが、分身ロボット「OriHime」や「RoBoHoN」を活用することで、暮らしが潤い、人との繋がりが生まれ、心の健康が保たれることをセミナーやレクチャーから学ぶことができました。また、気軽にロボットを体験してもらい、身近に感じてもらうこともできました。「フィーロくんのいと」絵本のワークショップでは、絵本の読み聞かせをつうじて作者の合田氏(ALS患者)の子供たちへの想い(1人では出来なくても支えあうことで生きていける)が心に響きました。「RDDパネル展示」では、製薬会社や元製薬会社の方(ボランティア)にパネルの解説員を依頼し、難病の最新情報を提供することができました。「チョコチョコゴムボット」および「ハーブでケアグッズ制作」のワークショップや、コーヒーおよび焼き菓子の販売では、難病・障害を持つ人も持たない人も共に楽しんでもらえて、たくさんの出会いがうまれました。

 

メディア掲載実績:

メディアでは無いですが、「RDD三鷹」に河村孝市長が来て下さり、三鷹市市長室(三鷹市公式)のXに写真が載りました。メディアでは無く恐縮ですが、私たちは嬉しかったので共有していただければ幸いです。
https://twitter.com/hisho_mitaka/status/1761925515467002180

 

主催者のコメント・今後への意気込み:

今年、大成功だったのはRDDパネル展示をボランティア(製薬会社、元製薬会社の方)の方に説明していただいたことでした。たくさんの方がパネルを見ながら、聞き入って下さいました。私達では難しいことでも、プロのお力をお借りすると、とても良い企画になることを学びました。来年もボランティアをお願いして、より良いRDD三鷹にしていきたいです。

 

当日の写真:

 

開催情報

企画名:難病・障害とまちをつなぐ「RDD三鷹2024」

開催日時:

2024年2月25日(日)12:00-16:30

開催場所:

三鷹市市民協働センター 第1会議室

〒181−0013   三鷹市下連雀4−17−23

開催プログラム:

【プログラム】
・開会の挨拶(12:00~)
・分身ロボット「OriHime」セミナー(13:00 ~ 14:00)
-遠隔操作で、出会う広がる繋がる、そして心豊かに
講師:Beyouココロテラス代表 早尾美子さん
・「フィーロくんのいと」絵本のワークショップ(14:30 ~ 16:00)
講師:根本裕美さん、山上明里さん、合田朝樹さん(絵本の制作者・オンライン出演)

 

【常設コーナー】
・RDDパネル展示
・難病・障害に関する資料やリーフレット等のコーナー
・本の展示コーナー 「気象の絵本」、「諸国温泉 道中日記」等
・こころを前向きにしてくれるロボット「RoBoHoN」がやってくる! ※15:00まで
協力:NPO法人グレースケア機構 ロボット事業部

 

【ワークショップ】※参加費無料、工作・ハーブの受付は16:00まで
・「チョコチョコ ゴムボット」をつくろう!
講師:キャラワークス・ジャパン 西岡直実さん
・ハーブでケアグッズ制作(ハーブボール、サシェ等)
講師:はねやすめ庵 引馬彩子さん

 

【飲食コーナー】
・コーヒー及び焼き菓子の販売・飲食 ※売上の一部は寄付金とします
「復活みたかのば」のコーヒー・「wata」の焼き菓子

 

【その他】
・RDD Japan公式寄付グッズ

参加対象者:

一般公開

開催スタイル:

公開

事前申込:

不要

参加費:

無料    ※コーヒー及び焼き菓子は有料

ボランティア募集の有無:

ボランティアの応募はありません。
おかげさまで、2名様の応募がありボランティアをお願いすることができました。
ありがとうございました。

後援:

社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会

一般社団法人日本遠隔医療学会 市民に遠隔医療をやさしく学んでもらう分科会

協力:

NPO法人グレースケア機構

フライヤー:

 

お問い合わせ

主催組織:難病・障害とまちをつなぐ「RDD三鷹」(担当:大木)

みたかボランティアセンター
TEL:0422-76-1271