RDDさいたま(埼玉)

Rare Disease Day in さいたま(埼玉) (SAITAMA(SAITAMA))

Rare Disease Day in さいたま(埼玉) (SAITAMA(SAITAMA))は、盛会にて終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

主催:

RDD埼玉実行委員会

開催レポート

2月23日(土)、埼玉会館ラウンジで、RDDさいたま「てトてトて」を開催しました。
今年は難病カフェをメインに、マジックショー、HIPHOPダンスショー、子ども広場など多彩なプログラムを用意しましたが、笑顔いっぱいの楽しいイベントになりました。
今回の最大の特徴は「全員の居場所があった」ということです。
プログラムの他に簡単なお手伝いや作業する場(居場所)を随所に設けたことから、参加者はもちろんのこと、たくさん来て下さった支援者からも「楽しかった」「充実した1日だった」という声が数多く寄せられました。
大成功だったと思います。
【1】難病カフェ
お茶とお菓子をたくさん用意し、和やかな雰囲気の中、どのテーブルも話が弾んだようです。
深い悩みを抱えて参加された患者さんから「楽しく過ごせた」「来年も来たい」と笑顔で感想を頂き、つながる場の必要性を実感しました。
【2】マジックショー
市川啓徳氏(腎性尿崩症友の会)による、鮮やかなテーブルマジックが大人気でした。
話術にも長けていて、会場が笑いに包まれました。
【3】HIP HOPダンスショー
翔っこクラブが、ノリノリのHIP HOPダンスを踊ってくれました。
会場が手拍子で一体となり、盛り上がりました。
【4】コバトン羽にメッセージをかこう
子ども広場では、紙をちぎってコバトンを制作、羽に思い思いのメッセージをかきました。
たくさんの思い(羽)がつまった温かいコバトンが完成しました。
※コバトンとは、埼玉県のマスコットのことです。

主催組織の属性:

その他

イベント参加人数:

約100名

参加者の傾向:

・年齢:0歳〜70代までです。赤ちゃんからご高齢の方まで幅広かったです。
・性別:男女半々だと思います。
・属性:難病患者やご家族を中心に、埼玉県障害難病団体協議会の関係者、支援者も多かったです。

RDD2019を通して誰・何とつながれましたか:

難病患者やご家族、関係者、支援者など

今後、地域開催でやってみたい企画:

来年は盲目のギタリストに演奏してもらいたいと考えています。

今回のRDD企画にかかった費用の捻出元(一番額の大きいもの):

他の団体からの助成金・補助金

今年の課題と来年への展望など:

RDD埼玉実行委員会のメンバーは全員が難病患者なので、今年は体調不良の者がおり、準備に苦戦しました。ただ、支援して下さった企業の力強いサポート(準備の段階から)に救われました。
来年は早め早めに準備し、支援を幅広く募り、余裕を持ちたいです。

フォトライブラリー:

 

 

◯ 主催:RDD埼玉実行委員会

開催情報

企画名:

RDD埼玉「てトてトて」

開催日時:

2019年2月23日(土) 12:00-16:00

開催場所:

埼玉会館 ラウンジ

〒330-8518 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4

TEL:048-829-2471

開催プログラム:

12:00~12:30 開会
12:30~13:45 難病カフェ(医療と生活、就労、フリートーク)
13:45~14:45 翔っ子クラブダンスショー・マジックショー
難病関係展示・コバトン羽にメッセージを描こう!
14:45~16:00 難病カフェ(年齢別、フリートーク)
16:00 閉会
◆子ども広場、RDDパネル展示、患者会と疾患に関するコーナー

参加対象者:

一般公開

開催スタイル:

公開

事前申込:

不要

参加費:

無料

ボランティア募集の有無:

現在募集中です。詳しくは、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

ボランティア募集の対象:

広くRDDに関心のある一般の方

ボランティアの活動期間:

当日のみでもOKです。

共催:

一般社団法人 埼玉県障害難病団体協議会

お問い合わせ

RDD埼玉実行委員会(担当:大木・薄田)

〒330-8522 埼玉県さいたま市浦和区大原3-10-1 埼玉県障害者交流センター内 一般社団法人埼玉県障害難病団体協議会 気付 RDD埼玉実行委員会

TEL:048-831-8005

FAX;048-831-8005