RDD西播磨総合リハビリテーションセンター(兵庫)

Rare Disease Day in 西播磨総合リハビリテーションセンター(兵庫)(NISHI-HARIMA SOUGOU RIHASEN(HYOGO))

Rare Disease Day in 西播磨総合リハビリテーションセンター(兵庫)(NISHI-HARIMA SOUGOU RIHASEN(HYOGO))は、盛会にて終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

主催:

社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団

開催レポート

・患者写真展~応募が約20名と予想を下回ったが、外部にはあまり知られていない日々のリハビリの様子を中心に展示し、概ね好評であった。

・RDDパネル展示及びライブ配信~RDDの企画や難病対策について来場者に知っていたただいた。

・相談コーナー~5組計7名の相談があり、神経内科の医師2名が対応した。診察室ではなく、人が往来する場所での実施であったが、逆に親近感を醸し出し好評であった。

・学会発表報告コーナー~当センターが過去学会発表を行った3事例についてパネル展示し、うち1事例を神経内科医師が口頭で実際に発表した。この様子は3月7日(木)の神戸新聞に掲載された。

・難病カフェ~患者・家族を中心に40数名が交互に参加し、応接した職員との歓談や参加者同士が交流を深め、今回の企画の中では最も有意義であった。

主催組織の属性:

医療機関

イベント参加人数:

63名

参加者の傾向:

・年齢:50歳代~60歳代が多い
・性別:男50% 女50%
・属性:患者さん/ご家族が多かった

RDD2019を通して誰・何とつながれましたか:

難病カフェ(サロン)を通じて参加者や患者同士がつながった。

今後、地域開催でやってみたい企画:

来年度は2月29日(土)が候補日となるが、学校関係や若年世代にも呼びかけて、カフェを中心に参加しやすい企画を検討したい。

メディア掲載実績:

・赤穂民報平成31年2月16日号~開催予告

・神戸新聞平成31年2月21日号朝刊西播磨版(26面)~開催予告

・神戸新聞平成31年3月7日号朝刊西播磨版(24面)~開催報告

今回のRDD企画にかかった費用の捻出元(一番額の大きいもの):

主催団体

今年の課題と来年への展望など:

12月に正式に参画を表明し、それから2ヶ月少しという準備期間では浸透が不十分であり、目標とする100名以上の来場や、患者写真展の多数の応募が見込めなかった。また広報のあり方や来場の動機を更に促進する魅力ある企画を早期に確立して、次年度に臨んでいきたい。

フォトライブラリー:

開催情報

企画名:

RDD2019 西播磨(兵庫)

開催日時:

2019年2月28日(木) 10:00-16:00

開催場所:

西播磨総合リハビリテーションセンター

〒679-5165 兵庫県たつの市新宮町光都1-7-1

TEL:0791-58-1050

開催プログラム:

難病カフェ・患者写真展・パネル展示・相談コーナー

参加対象者:

一般公開

開催スタイル:

公開

事前申込:

不要

参加費:

無料

ボランティア募集の有無:

未定です。決まり次第お知らせします。

参加者の皆さまへのお願い・お知らせ:

後援:

兵庫県西播磨県民局(龍野健康福祉事務所・赤穂健康福祉事務所)・兵庫県難病団体連絡協議会・全国パーキンソン病友の会兵庫県支部姫路ブロック

お問い合わせ

社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター(担当:西村 学(総務部 地域支援・研修交流課))

〒679-5165  兵庫県たつの市新宮町光都1-7-1

TEL:0791-58-1050

FAX:0791-58-1070