RDD京都

Rare Disease Day in 京都(KYOTO)

◯ 主催:NPO法人 京都難病連

Rare Disease Day in 京都(KYOTO)は、盛会にて終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

主催:

NPO法人 京都難病連

開催レポート

11:00〜15:00 難病啓発パネル展示
11時の開会式には、京都府親善大使ゆるキャラ‘まゆまろ’が登場で、NPO法人加音西京極作業所の利用者によるトーンチャイム演奏。

NPO法人京都難病連代表北村の開会のあいさつも、まゆまろが花を添えてくれました!

続いて、綾部市から来てくださったパーキンソン病友の会「アヤベたんぽぽの会」の方々が、力強い「和楽器演奏」。

NPO法人京都パッショーネさんは、恒例の「難病啓発コント」、小倉ひろみさんは「ヘルプマーク啓発・手話をまじえた歌」を披露してくださいました。

最後には、醍醐笑いヨガ‘まゆちゃん’による笑いヨガが賑やかに開催されました。

また、受付ブースでは難病相談、難病の総合対策の確立を求める国会請願署名、ヘルプマーク&難病周知のシール投票などを行い難病啓発に努めました。

今回は日本でのRDD開催10周年で記念の年!京都では9回目に参加となりました。

会場が昨年までのゼスト御池一番奥の御幸町広場から、ひとの往来が多い河原町広場に代わり、沢山のかたに啓発出来たのではと感じています。

また、京都府・京都市・京都新聞社社会福祉事業団などの支援をいただくことでより大きなイベントが出来ました。

関係団体や行政機関などの共同によって、それぞれの関係が深められたことも成果のひとつです。

主催組織の属性:

都道府県難病連

イベント参加人数:

約500名

参加者の傾向:

・年齢:40歳以上が多数だったように感じました。
・性別:男女比は女性の方が多い
・属性:関係者(難病連・患者会など)が主ではあるが、イベントの(音楽演奏や笑いヨガ等)の関係者も参加、ファミリー層もおられました。

RDD2019を通して誰・何とつながれましたか:

難病当事者や家族・関係団体や京都府・京都市・地域の一般市民

今後、地域開催でやってみたい企画:

一般の方へ周知が広く出来るような「面白そう!行ってみたい!」と思ってもらえるイベントを考えたいと思います。

メディア掲載実績:

・京都新聞「京日記」2019年2月25日(月)朝刊

今回のRDD企画にかかった費用の捻出元(一番額の大きいもの):

主催団体

今年の課題と来年への展望など:

会場がひと通りの多い場所に変更できたのだが、受付ブースとイベント舞台の間にパネル展示をしたため、相互で何をしているかがわからず、関係者内でも別のイベントをしていたかのような感じが残念でした。反省点をふまえ、来年は舞台と受付ブースが同時にわかるレイアウトにしたいと思います。

イベントも年々増え賑わっていましたが、通りすがりの方が今何を行っているのか?わからなかったので、次回は演者の紹介とタイトルをわかるようにしたいです。

来年度は地域の難病団体にも積極的に参加していただけるよう、声をかけたいと思います。

フォトライブラリー:

 

開催情報

企画名:

RDD2019 in 京都

開催日時:

2019年2月24日(日) 11:00-15:00

開催場所:

ゼスト御池 河原町広場

〒604-8091 京都府京都市中京区御池通寺町東入下本能寺前町492-1

TEL:075-253-3100

開催プログラム:

難病パネル・ヘルプマーク・まゆまろ登場・加音音楽クラブ演奏・難病啓発コント・笑いヨガなど

参加対象者:

一般公開

開催スタイル:

公開

事前申込:

不要

参加費:

無料

ボランティア募集の有無:

現在募集は行っておりません。

共催:

京都府

後援:

京都市

協力:

NPO法人 京都難病支援パッショーネ

お問い合わせ

NPO法人 京都難病連(担当:北村・佃)

〒602-8143 京都府京都市上京区堀川通丸太町下ル 京都社会福祉会館 4F

TEL:075-822-2691

FAX:075-822-2691