RDDフミコム(文京区)

Rare Disease Day in フミコム(文京区)(FUMIKOMU(BUNKYOKU))

◯ 主催:地域連携ステーション フミコム(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会)

Rare Disease Day in フミコム(文京区)(FUMIKOMU(BUNKYOKU))は、盛会にて終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

主催:

地域連携ステーション フミコム(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会)

開催レポート

当施設は社会課題を知るキッカケづくりの情報提供を行う中間支援の拠点のため、専門的な知識ではなく、そもそも難病とは何か、どういうことにお困りなのか、私たちにできることは何か(ヘルプマークやヘルプカードを持っている方への配慮など)を知るキッカケとなる展示を行いました。駅直結の施設ということもあり、通りすがりに期間中ほぼ毎日数名の方が展示をご覧になっていました。

また、2月20日には「あなたの生きるは誰かの生きるにつながる」と題し、脳脊髄液減少症の当事者の方をゲストに迎えたトークイベントを実施。難病患者が生活上困っていること、特に在宅療養を余儀なくされている方の社会参加としての方法などについて参加者も交えてディスカッションを行いました。

難病に特化した支援を行っているわけではない当施設がイベントや展示を行うことで、一般市民の方が難病のことや難病患者の方が抱える困りごとを知り、自分たちにもできることは何かを考えるキッカケづくりの一助となれていたのであれば嬉しいです。

イベント参加人数:

約50名

参加者の傾向:

・年齢:40代〜50代
・性別:どちらかと言えば男性が多かった
・属性:一般住民が多かった

RDD2019を通して誰・何とつながれましたか:

難病患者の就労に向けた取り組みについての情報を知ることができた。

普段来館されている方でも展示をきっかけに、難病やそれに類するものでお困りであることを知ったり、その方とのコミュニケーションが深まった。

今後、地域開催でやってみたい企画:

ヒューマンライブラリーのように実際に当事者に会ってリアルな声を聞けるようなイベント

メディア掲載実績:

・東京新聞(したまち支局) 朝刊2019年2月23日(土)26面

・文京区CATV 「旬感!ぶんきょうタイム」

https://www.youtube.com/watch?v=so8TM3BGI6A&t=233s

今回のRDD企画にかかった費用の捻出元(一番額の大きいもの):

主催団体

今年の課題と来年への展望など:

一般の方でも関心を持ってもらえるようなトークイベントもはさんでの展示を行ったが、より一般の方に知っていただくための取り組みについては工夫の余地があったかと思う。

しかし、一度に多くでなくても、理解や意識が変わる方が徐々に地域に増えればいいと思っているので、今年度も継続して2月には難病の啓発につながるようなイベントができればと思います。

フォトライブラリー:

sdr

開催情報

企画名:

RDD at フミコム(「知ろう、難病のこと」)

開催日時:

2019年2月13日(水)~2月28日(木)〔予定〕

開催場所:

地域連携ステーション フミコム

〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14 文京区民センター地下1階

TEL:03-3812-3044

開催プログラム:

参加対象者:

一般公開

開催スタイル:

公開

事前申込:

不要

参加費:

無料

ボランティア募集の有無:

現在募集は行っておりません。

お問い合わせ

地域連携ステーション フミコム(社会福祉法人 文京区社会福祉協議会)(担当:根本)

〒113-0033 東京都文京区本郷4-15-14

TEL:03-3812-3044