RDD2016公認開催のご案内
Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本では2010年から開催しており、RDD2015は全国25地域で公認開催されました。
今回で7回目を迎えるRDD2016のテーマは「Rare is not RARE 〜その先を変える〜」です。希少・難治性疾患関連患者会や難病連などの地域組織、もしくは関係者であれば主催をご検討いただくことが可能です。この機会にぜひ皆様の手でRDDイベントを開催していただき、希少・難治性疾患に関する情報を世に出していくことで、みんなで力を合わせて、RDDイベントを、社会、そして世界の架け橋となる活動にしていきませんか。
皆様のご協力を経て、2月28日には「希少・難治性疾患」というキーワードが、日本全国を、そして世界をつないでいきます。多数の地域・患者会の皆様にご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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1.RDD2016の公認開催となるには、以下の条件が必要です。
1)主催者に、既存患者会・既存患者会連合・地域難病連もしくは準ずる組織・大学・自治体などがなること
2)主催者が任意組織の場合、共催もしくは後援に上述組織もしくは地方自治体等がつくこと
(個人開催は公認開催といたしません。なお、上述条件を満たさない場合は、個人・有志開催が可能です。詳細は事務局にお問い合わせください)
2.RDD2016の公認開催となった場合、下記特典を受けることができます。
1)RDD公式ロゴ(世界共通)ならびにRDD2016共通キービジュアルの無償使用
2)RDD2016共通ポスターの無償使用(電子ファイルにて共有いたします。キービジュアルを入れたデザインとなっており、開催情報を入れることが可能です)
3)RDD2016共通ポスターの送付(希望者のみ、地域情報欄を空欄にしたポスターを送付します。(最大10枚まで))
4)RDD2016オフィシャルウェブサイト(日本語・英語)上での開催プログラムならびに開催報告の公開
5)Facebook公認アカウントで展開するカウントダウン企画への参画(公認開催主催者ならびにメッセージを紹介いたします)
6)RDDパネル情報の提供(電子ファイルにて共有いたします。15枚程度を予定しておりますが、枚数は掲載内容によって異なる可能性があります。送付は2016年2月10日ごろを予定しております。)
7)開催助成金の提供展示を全国展開(希望者のみ。原則として無料イベントのみとさせていただきます(交流会会費等は除く) また、開催報告をお送りいただきました地域に限らせていただきます。支払いは2016年3月末を予定しております。)
8)RDD2016オフィシャル映像内での紹介
9)RDD2016寄付事業の展開に参画
また、他の地域の活動を参考にし、独自の自由な取り組みができます。
(2015年10月1日現在)
3.RDD2016公認開催となった場合、下記の作業をお願いしております。2)以降は公認開催承認後改めて事務局から連絡いたします。
1)申請フォームへの記載・送信(締め切り 2016年1月15日(金))*クリックして申請画面を開いて下さい。
2)RDD2016カウントダウン企画への素材提供
3)開催報告の送付(締め切り 2016年3月20日(日))写真もあわせてお送りください。
4)その他、事務局から連絡メールを都度ご確認ください。
(2015年10月1日現在)
すべての項目にご記載のうえ、本フォームを送信してください。電子申請ではない形式をご希望の際には、事務局までご連絡ください。
申請書を受理・審査後、事務局より改めて詳細を連絡申し上げます。
ご不明な点がございましたら、
RDD日本開催事務局 rdd@asrid.org までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。