Rare Disease Day レアディジーズデイ 世界希少・難治性疾患の日

RDDのご案内
 

Rare Disease Day 2017 in AOMORI ( 青森 )


〜RDD2017 in AOMORIは盛会にて終了いたしました。ご来場いただきました。皆様、誠に有難うございました。〜


完成した料理

【開催報告】

企画名:

料理交流会「やってみよう!時短料理!!」

主催:

全国膠原病友の会青森県支部(みつばち会)

開催概要:

開催時間
2017年2月25日(土)10:30~13:30
開催場所
八戸市総合福祉会館 6階調理室
〒039-1166 青森県八戸市根城八丁目8-155
TEL 0178-47-1651
参加対象者
非公開イベント:会員、支援者(膠原病患者本人と家族等)
入場料
有料, 食材費実費500円
開催プログラム
料理交流会「やってみよう!時短料理!!」
    講師 管理栄養士 楮(かじ) 栄子 先生

主催者からのメッセージ:

青森のRDDは2011年から毎年開催して、今年で7回目です。少人数ではありますが、毎年RDDバッジを集め、大変楽しみにしている会員もいて、病気の話やお料理の話など、時間を忘れて楽しいひとときを過ごしました。

みつばち会の会員は、膠原病という病気の特性から女性が多く、仕事をしながら主婦業・家事をしている方が多くいます。

膠原病は、免疫異常の病気であるため、外見的には問題がないことが多いですが、常に倦怠感や疲れやすさといった他人にはわかりにくい自覚症状があります。家事の中でも、料理は毎日必要なものではありますが、体調があまり良くないときは、立っていることさえ辛いものです。不調であるからといって食事をとらないと、発熱や筋肉痛からタンパク質が消費されるため、低たんぱく血症や貧血となり、症状の回復が遅れる場合もあります。

そこで、管理栄養士を講師に招き、バランスがとれていて、なおかつ簡単に時間短縮してできる料理(時短料理)や裏技を学習する料理交流会を開催しました。

管理栄養士の楮(かじ)栄子先生に教わりながら、8名の会員が楽しく調理をしました。

メニューは、菜めし、鮭のわさびステーキ、ひじきのサラダ、大根のコンソメスープ、ドリンクヨーグルト。栄養価が高くてバランスの取れた5つのメニューを作りました。教わりながら作ったにも関わらず、ほんの45分でパパッと完成!時短料理は本当でした!

メインディッシュの鮭ステーキは、わさびソースの味が絶品と大評判!青森名産のホタテを入れたコンソメスープも、タンパク質が豊富でさっぱりしていて、体調が悪い時でも作りやすく、食べやすいと好評でした。そして、青森と言えばリンゴ!地元のリンゴ農家から頂いた美味しいリンゴを使用できるので、皮付きリンゴをまるごと使いました。パワーとやる気が違います。リンゴは果肉のみならず皮も入ったドリンクヨーグルトで風邪も不調も吹き飛ばします。

難病を持っていても、楽しく元気に生きていこうという願いを込めた青森RDD、おいしく楽しく大成功でした。世界中の希少・難治性疾患の方々においしい笑顔が届きますように!

フォトライブラリー:

準備

調理1

調理2

秘伝 時短レシピを公開!!(よろしかったら作ってみてください。)

レシピ1

レシピ2

問い合わせ先:

全国膠原病友の会青森県支部(みつばち会) (担当: 永森 志織 )
MAIL mitsubachikai38@yahoo.co.jp